なぜ今、日本一のお茶産地「静岡」が、危機的状況なのか?
高齢化・後継者不足
最も根本的な原因は
「作る人が減っていること」
茶農家の高齢化
若い世代の相続放棄
お茶事業の廃業
これらが大きな原因です
しかし継承しないことや
放棄してしまった農家さんが
悪いわけではありません
静岡県のお茶市場の構造や
山間部が多く機械化できない
静岡の茶畑の特性によって
長く継続しにくい構造に
なってしまっているだけです
利益構造
静岡県のお茶の卸値は
良いお茶=高く売れる
というような構造ではなく
仲介業者全体に利益が出る
ための卸値になってしまう
傾向が昔からあります
そのため
生産者が最終販売価格を
決定することが難しく
良いお茶も安く買われて
しまうという状況です
また静岡県は煎茶が多く
煎茶の国内需要の低迷と
海外の抹茶需要への乗り遅れ
も大きく利益に影響しています
産地ブランディング
世界的に日本茶を見ると
「静岡茶=高品質」という
認知と認識はまだ薄いです
特に各産地に対する
ブランディングは皆無
他県の産地の抹茶が
高額で取引されているのは
「宇治」や「八女」は高品質
というブランディングが
できているからです
それは美味しい抹茶を
創り守り続けた職人の賜物
静岡県は日本のどこよりも
美味しい茶葉を作れる
最高の環境と職人がいます
あとは正しく知ってもらうだけ
Introducing
最高峰の茶産地を未来に残すため
創茶堂は生産者利益・労働力と継承者・産地ブランドを創る事で、静岡というお茶を創る最高の環境と茶農家さんの技術を未来に残す事を理念としています。
生産者利益
手数料を多く取る仲介業者は挟まず、自社のSNS等により販売促進を行うことで、高品質なお茶を適正価格でお客様にお届けし、茶農家さんに利益が残る仕入れ構造を構築します。
労働力・継承者
SNS上での求人案内や、自分でお茶ブランドを創りたい方へ、ノウハウや販路を提供することで、労働と後継者を集め、静岡県の労働者・後継者不足に寄与します。
産地ブランディング
静岡県における各産地について明確に表記すると共に、その産地の素晴らしさや現地のこだわりを発信していくことで、世界的なブランディングを構築していきます。
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